6日金曜にそろりと初出勤したらいきなり大きめの仕事に当たり、土曜朝になった東京とやりとりしているうちに「東京の担当者に家の用事があるので、東京で14時からのオンライン行事をそっちでカバーしてくれない?」と言われ「DC時間だと午前0時からなんですけど」と嫌オーラを出したら、当該案件に明るくない東京の出番の若者がやることになりました。いや弊管理人がやれば確実に話が早いんだけど、午前3時4時まで働きたくないじゃないですか。
実は東京側の相手は弊管理人のDC前任者で、在任時から「深夜に働かされるのは人権侵害」と主張していた人なので、それにありがたく乗っかった次第。そしてあっさり納得いただきました。
そんで土曜は出番だが出社拒否して在宅でやりました。
日本→アメリカの移動は時差ぼけがきついという印象ですが、今回は帰着日の帰宅が深夜になり、さらに片付けとかしていて疲労を上乗せした状態で未明に寝たせいか、夜寝て朝起きるサイクルにするっと入れています。ただ金曜、土曜とも20時ごろいったんすごい眠くなって、深夜にちょっと目が冴えかけつつもやっぱり寝る、いったん未明か早朝に目が覚めるけどまた寝る、ンコが朝飯後ではなく夕飯後に出る、という「体内時計が若干調整しきれていない感じ」が残ってます。
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今年の身の振り方を考えながら、まずは自炊を再び軌道に乗せようと、日曜はアジアンスーパーを韓国→中国とはしご。
中国スーパーは旧暦の正月が近いとあって飾り(売り物?……と思ったが写真を見直したらやっぱり飾りか)がきらびやかでした。
日本食の材料や調味料などはだいたい値段が3倍。アメリカは食品の持ち込みが厳しいと聞いていたので、今般日本から持ってくるのはお菓子メインで量も控えめにしたんですが、サンフランシスコの入管では「なんか申告するものある?」と聞かれただけだったので、もうちょっといろいろ買い込んできてもよかったかもしれない。まあお金出せば大抵のものはアメリカで買えるんですけどね。
あと、砥部焼のコーヒーカップを松本で見つけて、買おうかどうか迷っているうちに家族から「もう行くよー」と言われてやめたんですが、あれは買うべきだった。
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そういえば、乗り継ぎにほぼ遅刻しつつダッシュして乗れたサンフランシスコで、CLEARというサービスが威力を発揮しました。
保安検査に並んでいる人たちの列をすっ飛ばして、いきなりX線検査の手前まで係員に連れていってもらえるものです。年200ドル近くして結構お高いのですが(ちなみにAMEXのプラチナカードだとこの費用が償還される)、去年、ものは試しで契約してみていました。
飛行機はそこそこ乗るのだけど、週末とか休暇シーズンにほとんど旅行をしないので、保安検査場にそこまで長大な列ができてるのに出くわすことはなく、まあちょっと時間短縮したかな、期限がきても継続するかどうかは微妙かも、くらいの印象でした。が、今回は帰省から戻るピークの時期に当たり、これがなかったら確実に乗り遅れてた。結局、預け入れ荷物が一つ後の便になったので乗り遅れても一緒だったんだけど、急ぐときには助かることもあることは分かりました。
それにしてもカネを払えばすいすい、払うのが嫌なら列に並べ、というのはいかにも当地なサービスです。大阪の某テーマパークもそうだとか聞いたけど。
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まだちょっと日本の余韻を引きずってる。ファミマで買ったけど食べないままスーツケースに入れて持ってきたホワイトチョコがけの苺とか、セブンのレーズンサンドとかを消費しつくした頃には、だんだん記憶が薄れて元に戻っているかもしれない。