この土日、マイル消化のため北海道に行ってきました。
ホテルが取れない取れないといいますが、予約サイトをウォッチしてると、1週間前くらいまでは、時々ぽっとそこそこ手頃な値段の部屋が出てました。
さて今回は旅行というより「週末を過ごす」くらいの志しかないので、ちょいちょい食べたいものを食べて過ごすことにしました。
1食目、大通とすすきのの間くらいにある「バールバールプロペッチョ」という牡蠣のお店でランチです。
牡蠣とベーコンとブロッコリーのクリームパスタ。
あああううううまい。クリームにも牡蠣の風味がいっぱい。噛みしめた。
2食目、二条市場の前にある「寿珈琲」でチーズケーキとコーヒーのセット。
カウンター6席+テーブル2つ?くらいの小さなお店ですが、落ち着いた雰囲気です。タバコを吸う客がいなければ長居したいのだけれど(いたので残念)。
コーヒーは丁寧に淹れてくれます。全く口の中につっかかってこないのが逆に特徴的。
中島公園の体育センターでちょっと走って、ホテルでごろごろして、夕飯食べますよ。
3食目、「魚菜」で酒菜の盛り合わせをいただきながら、奈良のお酒「風の森」を一杯。
お酒は炭酸入ってますね。とても爽やか。
おかずは菜の花と、もろきゅう、蛸、牡蠣の山椒煮、ホタテ、梅干し、蕪のピクルス、たらこの粕漬け。
正常な嗅覚と味覚を持っていることに感謝せずにはいられません。
4食目、すすきの「とりぱん」で塩ラーメン。
鶏白湯と、焦げた匂いと、柚。うん、オリジナリティがあるかは別として、やりたいことは分かる。店内は湯気もうもう。チャーシュー薄い。
なじみの方々とお酒をいただいて、25時にはホテルに戻りました。
寒いけど、ベルリンよりは少ーしましか。
5食目は日曜のブランチ、大通「さえら」のたらばがに&フルーツサンドイッチをテイクアウト。
うん、まあ、おいしい、けど、800円と思うと次はないな。
余市に向かいます。
札幌→小樽の電車は進行方向右側に乗るのが鉄則。
海が見られますのでね。でも本当に楽しむなら運転席を後ろから眺めればよいのです。
朝から腰が痛かったので座ってることにしたけど。
今回唯一入れていた予定がこれ、ニッカウヰスキーの余市工場見学です。
そういや札幌に住んでたとき、あれだけ道内いろいろ回ったのに、ここは来てませんでした。
知人に余市に行くと言ったら「マッサン巡礼ですか?」とニヤニヤしながら言われたのですが、弊管理人はこの連ドラを見た記憶がありません。弊管理人のデスクの横には某公共放送を流しっぱなしにしているテレビがあるのに。会社にいるときはほぼ無意識で働いているからか。
お酒っておもしろーい。
50分ほどの見学の最後にはウイスキー3種の試飲をさせてもらえます。
ふつくしい……
2004年にイギリスを旅行したとき、フェリーで北アイルランドに渡って、世界最古の蒸留所ブッシュミルズの見学と試飲をしましたが(それにしても今思うとよく行ったよな)、そのときよりシングルモルトをおいしく感じるようになった、たぶん。
さて遅めのお昼は、工場の食堂でラムしゃぶも惹かれるけど、やっぱり柿崎商店で焼き魚を……
と思って余市駅方面に戻ったら、休みでした。ファ○ク
予定が狂ったので、味噌汁に入れる磯のりを自分用に買って、すたこらバスで小樽に戻りました。
車窓から見える海も、いちいち寒々しくていいね。
小樽の選択肢は「なると」で鶏+寿司、「一福」で鴨南蛮そばかなあ、と思いましたが、やっぱり新機軸を、ということで
6食目、「桂苑」のあんかけ焼きそばにしました。
あんに入ってる白い粒々、ニンニクのみじん切りですよね?弊管理人はこういうのに弱い。
友達に勧めるかというと勧めないけど、一人旅で立ち寄ったらまた食いに来ると思う。
小樽はあんかけ焼きそば押しらしい。頑張ってほしいです。なんか街が前より寂れてるし。
7食目、ルタオでショコラドゥーブル。
実はルタオ食うの初めてでした。これはテッパンだな、テッパン。
日が暮れて寒くなったので、これで切り上げて帰りました。
「次回攻略するお店」がいくつかできたので、また今年中に1回は来ようと思います。
明日から野菜食べなきゃ。