夏休みにちゃんと休まないと秋が辛い、というのが経験から分かったので、今年は盆休みのほかに1週間の夏休みを取ってマレー半島に行くことにしました。
今回は成田を午前発の便でJALでクアラルンプールに入ります。
日暮里からスカイライナーに初めて乗りましたが、速い!
普段使いのリュック1個が荷物の全てなので、自動チェックイン機で手続きをしたらさっさと出国します。
約7時間のフライト。機内食のナシゴレンは今ひとつでした。
腕時計の時間を1時間戻します。
2月にメルボルンに行った際には乗り継ぎだけで通り過ぎてしまったクアラルンプール国際空港。ATMでマレーシアリンギット(RM)を1万円分くらい下ろして、市内に出ます。ざっと1RM=30円。
直通の電車は1000円、35分くらいでした。切符はタッチパネル式の自販機でクレジットカードを使って買う。
みんな整然と乗ってえらいな。車内も静かでした。
午後6時過ぎくらいに中央駅(KL Sentral)に到着しました。
大きいんだけど、国の中央駅としてはかなりこぢんまりとした印象です。あと薄暗い。
でも、ここと直結してるショッピングモールは結構大規模でした。
後々書きますが、同じような造りのショッピングモールが至る所にあります。
浅黒い人達が多くて、異国に来たなあと感じます。
2両編成のモノレールに乗って、ホテルのあるブキッ・ビンタンという地区に向かいます。50円くらい。グーグルマップに聞くと歩いても30分くらいだそうです。
自販機で、プラスチック製のコインみたいな形のトークンを買って、それを自動改札にかざして通る方式でした。市内道路の混雑緩和に貢献すると期待されているとのことです。
ホテルはCAPITOLというところにしました。
「日本でいうと銀座みたいなところ」とガイドブックに書いてあったので、まあそんなところなのでしょう。お部屋は結構広くて一通りのものが揃っていて、1泊6000円くらいです。東急ホテル相当、くらいかな。
お部屋からはKLの象徴、ツインタワーのライトアップも見えました。
マレーシアでは水道水が飲めないそうで、600mlのミネラルウォーターが毎日2本、宿泊客に供給されました。
ホテルに着いたころには日も暮れたので、夕飯夕飯。
近くにあるジャラン・アローという屋台通りに出ます。
こんなとこ。おいしそうな匂いが立ちこめてます。
なんとなく人の多いところが美味しいのだろうと思って、それっぽいところの呼び込みのオバチャンにひっかかってみました。
チャーハンとキャベツのニンニク炒めをオーダー。
料理にはSサイズの設定もあり、独りでも問題なく食事ができるのが嬉しいです。
あと、冷たいお茶を頼んだのですが、そういえば氷は大丈夫なのかなあと思って、ちょっと飲んでやめておきました。なんか大丈夫だったようですけども。
全然マレーシア料理じゃないですけどね。お米食いたいもの。これで600円。
食ってるとプラスチックのカップを持った老人が寄付?を要求してきましたが、無視しました。
中国系のお祭り的な何かで近くで火を燃やしており、灰が降ってきたので早々に食って退散。
ホテルからは徒歩3分くらいです。歩行者が誰も信号を守りません。これは後で訪れるシンガポールとは大きく違うところでした。
ホテルに戻って、日本から借りてきたwifiを使って情報集め。
現地情勢をよく調べて来なかったのですが、翌29日~30日にかけて大規模なデモが計画されていたらしく、市内中心部の見所が集中しているところが情勢不安定になりそうとのことでした。この国ってデモ禁止ちゃうん。テレビをつけてみましたが、マレー語と中国語のチャンネルを見ても意味不明だったので情報収集停止。そんなに頑張って観光するつもりもなく来ているので、まあいいかと。
前の日の勤務が夜勤だったのと、長時間移動で疲れて頭痛がしてきたので22時くらいに寝ました。
つづく