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盛り上がる暮れる

月曜、ほんとは休んで札幌に遊びにいってるはずだったんですが、その前の金曜夕方に仕事が飛び込んでくるという意外な展開により1月に順延。そんで某ローンチが首尾良くいったな、これでホリデーまでだらっと流して……と考えていたら25分後に大炎上した。いや弊管理人ではなく、仕事先のほうが。
関係者の皆さん年の瀬に心中いかばかりかと拝察するが、こちらは淡々と処理。

それを引きずったまま翌23日は結構仕事の多い日となってしまい、しかし何日も前から入れてあった夕方のアフェアーズに向けて全力で処理しきった。そして約束の数分前に予定の場所に到着し、すごい楽しく過ごした。

24日は朝7時出勤の早出で、2時間睡眠くらいで行ったが結局体は大してつらくなく、普通に勤務してスーパーの値引きの寿司買って帰って食ってジム行って寝た。なんとかイブですけど。8時間くらい寝て全回復。

25日も仕事の多い日ではありつつ、やはり淡々とこなして、夕方にできた間隙を縫って帰宅。仕事を再開して麻婆豆腐つくって食って21時終了。これってもしや仕事、納まった?と思い、近所の居酒屋へ。
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おでん食いたかったんですよ。卵をかじったところでおばんざいが出てきたので撮影した。
1時間弱で辞去して長湯して寝ました。

26日の金曜は世間的には仕事納め。今年は日の並びがよくて年末年始休業が長く、ほんと助かる。在宅にしてジム行ってあとは適当に仕事ウォッチして店じまいです。
視界は開けてないが、わりと好きな窓の外。強風のおかげか寒いのに洗濯物がすぐ乾きました。日没が早いのも、年が終わっていく雰囲気も大好き。
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今週は特に今の自分の典型で、慌ただしい仕事が降ってきてもウェイウェイこなしていた。いつもストレスいっぱいだった2010年代とは随分違うなと思うことが多い。環境要因は大きく次の3点:
(1)多くの仕事が、現業若手ちゃんとは別に自分でもオンラインでウォッチできるようになった。つまり、アウトプットの不確実性を自分の力で押さえ込める余地が増えた。なんなら最後は自分でもできると思っておける
(2)年齢が上がって、ある程度自分の思うように仕事が進められるようになった。つまり自己効力感が上がった
(3)会社的にも業界的にもコンプラのハードルが上がると同時に、疲弊してもいる。つまり、弊管理人をいじめる側が振るえる力がなくなってきている

自分側の要因としては、体力の低下を感じてないというのが大きい。骨格その他の素質から体を大きくするのには向いてないが、志低く20代から運動をほそぼそ続けているせいかもしれない。

そんな状況を「しかし油断はならないぞよ」とメタに戒める自分もいる。ここだけは老成を感じるところ。安心は最後の最後までお預けだな。

* * *

土曜の早出勤務で今年はおしまい、のはず。
あとは忘年会とか人と会う機会がいくつか。一人旅に出るより地元で人と会うこと、出かけるとしても出先で誰かと会うことを優先するようになってきた。

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2025年12月26日 17:46に投稿されたエントリーのページです。

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