大学時代に同じ学科だった友人と、初めての台湾に行ってきました。
北海道に住んでいた2008年ごろにも一度、ガイドブックを買ったことがありました。しかしいろいろ事情があって叶わないままになっていました。
ところが、同じく大学生のころ、弊管理人も利用した交換留学制度でニュージーランドから来ていた台北在住の友人に再会する機会が昨年の夏にあり、台湾熱が再燃。留学制度にかかわっていた上記友人とこのたび訪台することになりました。
* * *
成田発の午後2時台の中華航空で台北桃園空港へ。
富士山きれいわー
到着後、1961番のバスで市内まで1時間。そのまま「台北戯棚(タイペイ・アイ)」で獅子舞と京劇を見ました。
このあと、弊管理人はステージから降りてきた獅子舞ちゃんに噛まれました。
公式サイトによると、日本統治下にあった1915年、台湾人商人が京劇を呼んだのが始まりのようです。第二次大戦中に米軍の空爆によって劇場が焼失するなど曲折がありましたが、2002年から現在の劇場で公演をやっているとのこと。
この日は獅子舞と京劇の二本立てで90分。緩急や睨みを見ていると、ピアニストのラン・ランの演奏を思い出したりして。
午後9時半すぎに終演となったあと、MRT(地下鉄)中山駅近くにある宿にチェックイン。
夕飯を食べていなかったので、近場で何か、と探していて行き当たったのが「温州大餛飩」というお店。「餛飩」が読めない(ちなみに2人ともほぼ中国語ができない)ためメニューを見て「?」をいっぱい飛ばしていたのですが、ワンタンでした。
ワンタン麺、65元(≒230円)。やっす!
生姜がきいててうまーい。
初日はこれだけで就寝。