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2019年01月 アーカイブ

2019年01月14日

連休補遺

厳寒期という言葉が似合う、この数日。
寒いの好きですが、体は壊れるという。

* * *

前々からマークしつつ行ってなかった、代々木の「曽さんの店」。
上司から「餃子まじうまい。餃子以外はどうでもいい」と聞いていたのに、台湾ラーメンと餃子のセットを頼んでみました。
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上司正解。皮もっちもち。ご飯とのセットもあるけど、これはご飯と食べるのは違う気がする。ビールセットがありますね。大人はそれでいいかもしれない。弊管理人としては何だろう。もう一品おかずを付けてやっぱりご飯か……

* * *

■黒田亘編『ウィトゲンシュタイン・セレクション』平凡社、2000年。

いちがつにしゅう

【水】数日なぜか朝早く目が覚め、しかも喉が痛くて、火曜深夜(というか水曜未明)の仕事を終えて車で家まで送ってもらう途中には初めて寝落ち。「疲れてるのかな」と思っていたら水曜仕事中に体調がだんだん悪くなってきました。

会社のビルに入っているクリニックで検温、37.5度。インフル検査を受けると陰性。抗生物質と解熱剤などもらって帰りました。
薬を飲んで寝ていると体温どんどん上昇、かなり頑張って着込み、タクシーでターミナル駅まで行き、駅ビルに入っている夜中までやっているクリニックで体温を測ると39.5度。でもインフルまた陰性。薬は特に出ず帰ってきました。

翌朝までに緩やかに解熱、この様子について弊管理人を直接診てない友達の医者は「インフルじゃないの。検査の感度は高くないし」とのこと。検査で2回陰性だけどねえ。確かに熱がどばーっと出てすーっと引くのはインフルっぽい(頭がぼーっとしていて解熱剤があるのに気付かず飲んでなかったが、結局1日で熱は引いた)。でも薬飲んでから喉の痛みも徐々に引いたので、扁桃炎になってたところにインフルが加わったってことはありそう。

普段ぱたっと寝られる日々だったのですが、週内はなぜか寝てもずっと半分起きているような感じで休まりませんでした。日曜にようやく寝られた。

【金】病み上がりつつ、若者の接待で歌舞伎町「米新」でしっぽりとすき焼き。特上でも2250円。
写真とる欲が一時的に減退しておりますが、十分おいしくておすすめです。
でもそのあとお腹が負けた。

【土】友人と毎年の高尾山参り、今年は周囲に厄の人たち(つまり1学年下の男の子たち)が多いので、ちょっと声をかけたら総勢8人で行くことになりました。

護摩ライブを見て、団子食って、今年は初めて高尾山口駅横の温泉に入りました。スーパー銭湯としてはこぢんまりした施設です。でもなかなかどうして気持ちよい。20日間続いた晴天のあと、いきなり雪の予報が出た日だったせいか、山も温泉も空いていて動きやすかったです。

夕方にまた熱が上がってきそうだったので残っていた解熱剤で蓋をして就寝。

【日】久しぶりに運動。そのあと初台のInterCommunicationCenterにイン・ア・ゲームスケープ展を見に行ってきました。中の人の友人に招待券をいただいてしまい恐縮。テレビゲームの中の世界を、コチラの世界と微妙な影響を与え合い、コチラの世界観を少し変化させる自律した「世界」と見るとどうでしょうかね、という問いかけだったと思います。初台まで家から全然歩けることが判明。

前の日に高尾山に行った友人の一人と合流して、復活した笹塚「ロビン」で夕食。17:30過ぎに入ったのに、まもなく待ちの列ができていました。相変わらず人気のようで。

ようやく体力が回復してきたので、外で一杯飲んで寝ました。

* * *

・4年以上使っているiPad miniのホームボタンが陥没して戻ってこなくなって焦りましたが、Assistive Touchという、画面上に仮想のホームボタンを表示させる機能を使うことで解決しました。修理すると「万円」の桁に届くらしい。納得いかなすぎ
・メモ代わりにスリープボタン+ホームボタン同時押しでスクリーンショットをよく撮っていたのはどうしようと思ったら、Assistive Touchの2回タップに機能を割り当てられることが分かり、これも解決。すごい

2019年01月03日

帰省

最近は毎年、家族で伊豆に行ってから郷里に戻っていましたが、今回は久しぶりに田舎の年末年始。ふらっとケーキを食べに出たついでに、父の提案で陣馬形山に行きました。一番上まで車で行くことができ、キャンプ場もあるとても見晴らしのいい山です。
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いやきれい。川の両側が切り立った「田切地形」もよくわかります。
写真の山脈は中央アルプス。撮影者の背後に南アルプスがあります。つまり東から西を見ています。羽田から九州に行くときなど、ここからもうちょっと南を通っていくので、進行方向右側の窓側に座るとこのあたりがきれいに見えます。

お年取りは例年通り、父(と、ついでに妹)が全く寄りつかなくなった本家にて。
昨年、弊管理人と同じ業界に就職したいとこの子とすっごい久しぶりに行き会いました。というか前回会ったときは幼児だったような気がしますけど。いやそんな前じゃなかったか。あれ?
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安定、伯母の豪華おせち。大晦日の夜に食べます。
んで、元日朝はお雑煮、昼はそば。
実家に戻って、今度は父方の祖母のところに行って、なんとなくミッションコンプリート。

あとは細かいこと。
・仕事をころころ変える妹は今度は出版社の正社員になっていた。しかしすごいね。もう40も近いのにさくっと正社員になれるのか
・それにしてもしじゅうムスッとしていて、父方の祖母の家に行っても車から降りもせず
・さらに父からもらった誕生日のプレゼントを「荷物になるからいらない」と却けよった(弊管理人がもらってきた)。ほんとだめだな君は、と思ったけどもう言わない、というかほとんど話さなかった

・母方の伯母も76で、だいぶ歳とった印象。これだけお料理できるのでまだまだ大丈夫だと思うけど、「外で灯油をストーブのタンクに入れながら別のことをしていたら溢れて、買い置いていた80リットルほぼ全部流してしまった」などの危ない失敗談を聞くと若干心配
・父はなにやら高齢者施設?の送迎など手伝っているらしい。まあやることがあるのはよいこと。地元は知り合いが多いおかげで遊ぶ人も多いよう。家の中もきれいでこちらもまだまだ大丈夫であろう
・父は「もう働く気が起きない」と。ほおそういう境地になるのか。あと、40年にわたって一つの職場に勤めた人が、定年後は2年くらいごとに仕事を(かわらなくていいのに)かわってるのを見ると、「辞め癖」ってのがつくものかもしれないと思った
・レビー小体型認知症と診断されて長い母方の叔父は胃瘻造設したとのこと。たぶん10年とか会ってない
・いずれにせよ、弊管理人としては深くコミットする気概はないために、認識しつつも認識するまでで止めていることどもでした

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