新潟出張
土日月と、また将棋の仕事で新潟です。
去年4月に来て以来だが、特に楽しい都市ではないという思いを強くした。
しかしタレカツはうまかった。
というか、食べ物全般うまかった。ホテルはなぜか安かったオークラで朝食ビュッフェがついていたが、米がまじうまかった。
写真すごいたくさん撮った。仕事で撮ったのでここには載せられません。
ケーキもたくさん見たが、食ったのは帰りの新幹線のこれだけ。
満足しました。新潟はグルメしに来るところだな。
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なお、鼻と喉については薬で大きく収まりました。
薬の飲み始めに鼻水サラサラになって後鼻漏がひどくなった後は、朝起きてすぐに鼻をかまなくてもいいくらい鼻水が止まり、咳もときどき出るくらいまでに改善。何より、日曜、月曜あたり嗅覚が戻ってきて新潟の食を楽しむのに間に合った。
これまでと同様出されたカルボシステインやモンテルカストもさるもの、ひょっとして点鼻薬として今回初めて出されたトラマゾリンがかつてよりも早い嗅覚の回復に効いたのでは。あんまり使い続けると効果が下がるというので、今日明日くらいでやめるべきかもだが。
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◆ランパンプス寺内ゆうき『知るほど観たくなる将棋』扶桑社、2024年。
上記仕事のため図書館で借りて一気読みした。前回の金沢のときは、そもそも何が分からないかが分からない状態だったのでノー勉強で臨んだが、1回観たことによって何が分からないかが分かったので本を読む甲斐があったというもの。仕事の付け焼き刃のため読んだせいで集中力が続いたのを差し引いても面白く書けていると思った。そしてレベル的にも正しい本を選んだと思った。