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2019年03月 アーカイブ

2019年03月31日

熊谷など

友人と熊谷の川堤で桜を見ました。
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七分咲きかなっていうところですが、きれいでした。

こども食堂をやってる喫茶店??でお茶を飲んだら、フライというご当地グルメのお裾分けをいただきました。
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お好み焼き+チヂミ÷2って感じかな。いいスナック。

「花湯の森」で風呂に入って熊谷駅でさよならしました。
新幹線で通る熊谷駅ですが、よく考えたら使ったの初めてかも。

* * *

友人と深夜に夕飯を食べることになり、新宿、プレゴプレゴ。
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白ワインをデカンタで頼み、前菜5種、羊とごぼうのリングイネ、リゾット、白身魚のポワレ、スペアリブと流したのは正解でした。結構ボリューミーだったので、スペアリブはなくてもよかったくらい。

* * *

■キース・デブリン(冨永星訳)『数学的に考える』筑摩書房、2018年。

数学史をひゅるりっとさらいながら高校と大学の数学の違いを説明した第1章が面白かった。あとは記号論理学と整数論みたいな話がそよそよっと。

2019年03月23日

おでん

会社の地下のコンビニがこの冬、機械の故障とかで年明けの相当期間にわたっておでんを販売していなかった、と弊管理人が憤っているのを聞いて、上司が。

  上「おでん行く?」
  弊「やり~!!」

って子供か。

銀座、おぐ羅。
薬味たっぷりカツオのたたきを食べた後の皿にお豆腐入れるとおいしいですよ、というお店の方に勧められて頼んだのが手前のお皿。そしてぷりっぷりのえびしんじょうがとても美味でした。
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おでんも満足やわー。
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というかいただいたもの全部おいしかったです。
ちらっと見えたお会計はやはり銀座でしたけど。

いま人事にいる元上司、最近パワハラで揉め揉めだった別部署のおねえさまも一緒だったので魔トークが繰り広げられていました。もう忘れたけど。

ちなみにそんなに大きなお店ではないのですが、カウンター内外にスタッフの方がみちみちです。お一人に「多くないですか?」と聞いたら「僕も入った頃、多いなと思いました」とのお答えでした。

解散してからおねえさまと魔女トーク。
いやあ別部署、いろいろありますな。
そして現上司(他部署出身)も言ってたけど、弊管理人の部署って(難しいけど)職業意識の高い人が多いんだなと思いました。

今週は前半ちょっと仕事したからといって後半を流しすぎてしまった。

星くず、遊び、一緒に

最近読んだ3冊。

■橘省吾『星くずたちの記憶』岩波書店、2016年。

「はやぶさ2が小惑星の石を持ってきたら、太陽系と地球の海と生命の謎が解ける」といろんな人がよく言うけど、なんで???というのを一応分かっとく必要があり、半日ぐらいでざっと読みました。宇宙化学っていう分野ですかね。小さいけどちゃんと順を追って疑問に答えてくれるいい本でした。

▽1 鉱物とは
・原子が3次元的に規則正しく配列した固体物質=結晶。これが発見されると「鉱物」として名前が付く。今5000+種類
・環境(温度、圧力、水の影響など)によって鉱物の濃度が高まる→鉱石になる
・イトカワの岩石:
 普通コンドライト(地球上で最もありふれた隕石)と同じ→隕石は小惑星のかけらであることを証明
 800度で熱せられていた形跡あり←今のイトカワではそんなに昇温しない。直径20km超の母天体への天体衝突による破片の集合でできたらしい
 粒子の表面から0.1マイクロメートルまでは宇宙風化(=太陽風に当たってイオンの結晶構造が乱れている)、太陽風に含まれる希ガス(He,Ne)が数百年分打ち込まれていた=イトカワ表面では今も地質活動がある

▽2 元素の生成
・ビッグバンでクォーク誕生→3つずつ結合し陽子と中性子を形成→「強い力」で結合し重水素やヘリウムの原子核誕生
・恒星の中で水素の核融合→水素を使い果たすと収縮して昇温→ヘリウムが核融合→ヘリウム3つ(質量数4×3)で炭素(質量数12)生成。炭素+ヘリウムで16の酸素
・太陽の10倍以上の質量の恒星ではさらに核融合。Ne,Mg,Si,S,Ar,Ca作られる。ただしNiができると停止。核融合起きなくなると恒星は自身の重力でつぶれ、外層は中心核(中性子星かブラックホール)で跳ね返されて放出。これがII型超新星。作られた元素がまき散らされる。重い星は中心部が高温・高密度になってどんどん核融合が進むため、寿命が短い
・双子の星の一方が寿命を終えて白色矮星に→もう一方が寿命を終えて赤色巨星になると、白色矮星側にガスが流れる→白色矮星の質量増加、チャンドラセカール質量(太陽×1.4)に達すると核融合再開。一気にNiまで合成されIa型超新星に→白色矮星の質量の1/2~1/3がFe,Co,Niに替わって宇宙空間に放出される
・Au,Uなどの元素は作られるのは大量の中性子を一気に原子核に吸収させるような環境。まだ結論は出ていないが(1)大質量星の超新星爆発の最中(2)超新星爆発で中性子星になった双子の連星が合体する際。重力波観測に期待
・これらが材料となって太陽系生成

▽3 ちり
・ちり:1マイクロ以下。星間減光の原因。非晶質ケイ素、かんらん石、輝石、Mg,Si,Fe,Al,Caなどガスになりにくいもの。赤外線で分光観測すると非晶質ケイ酸塩など(ピークの幅が広い)→宇宙鉱物学へ。
・年老いた恒星の周りにあるちりが、新しく生まれる星へ元素を運ぶ。非晶質ケイ酸塩、結晶のかんらん石、輝石、アルミニウム含有の酸化物など。原始惑星円盤にも結晶の輝石やかんらん石がみられる。ただし星間空間には結晶質がほとんどない。なぜかは不明
・プレソーラー粒子は隕石に含まれる。ケイ酸塩、酸化物、炭化物など、1マイクロ以下。由来は大きさや形成時期の違う複数の恒星のものが混ざっている

▽4 太陽系の始まり
・分子雲:超新星爆発の衝撃波などで星間ガスが掃き寄せられると考えられる。ちりの表面に付いた水素原子同士がくっついて分子になる。非結晶の氷も。ちりの上で分子ができ、有機物になる。特に濃いところが「分子雲コア」→星になる
・太陽のまわりの原始太陽系円盤(ガスやちり)で、10kmサイズの微惑星形成→太陽近くでは火星くらいの原始惑星が20個くらい形成→原始惑星の衝突で地球型惑星。太陽から遠いところでは鉱物のちり+氷も材料に地球の10~15倍質量の原始惑星形成→重力でガスを引き寄せガス惑星形成。さらに遠いと原始惑星の形成に時間がかかり、形成したころにはガスが散逸していて氷の惑星に
・隕石
 1 石質隕石
  1.1 コンドライト(地球落下の86%):溶岩由来組織なく太陽系元素存在度と一致
    ケイ酸塩のほか金属の鉄含む。溶けていない小天体のかけら。昔の記憶あり
    内部の丸いコンドリュールはケイ酸塩。加熱の形跡だが原因は不明
    CAIの形成時期45.67億年を太陽系の年齢とした。太陽酸素の同位体組成と一致
  1.2エコンドライト(8%):火成岩、マグマ冷え固まった
 2 石鉄隕石(1%):火成岩成分と金属鉄成分の混合
 3 鉄隕石(隕鉄)(5%):天体が溶けて金属鉄が中心に沈んだ核に相当

▽5 太陽系天体
・月:親子説(地球から分裂)、兄弟説(地球と一緒に誕生)、巨大衝突説(今これが有力。原始地球に火星程度の大きさの原始惑星が衝突し飛び散った破片から月ができたとするもの)

▽7 はやぶさ2
・目的:C型小惑星の炭素質コンドライト。高温を経験していない(S型のイトカワは800度の加熱を経験)。水との化学反応を経験した鉱物や有機物を含む→生命の材料はばらばらで持ち込まれて地球で組み立てられたのか、ある程度組み立てられた状態で持ち込まれたのか
・炭素質コンドライトは壊れやすい。隕石として大気圏突入をへたものが本当にオリジナルの状態を残しているかは疑問。さらに隕石だとどこから来たかが分からない
・コンドライトの重水素や15Nの濃集した有機物は、低温の分子雲での化学反応の証拠と考えられている。また、プレソーラー粒子がいっぱい入っているかも
・リュウグウの複数地点で採取した石の解析→化学的な多様性があるのかを見る→惑星材料の物質分布は不均一だったのか均一だったのか
・水と生命の由来:重水素/水素比が地球の海水と一緒かどうか。C型小惑星が水の起源だとすると、そこに含まれる有機物は生命材料である可能性がある。地球生命が使っているL型のアミノ酸が多ければ、地球に来る前に既に小惑星の中でL型アミノ酸が選択されていたかもしれない

* * *

■ロジェ・カイヨワ(多田道太郎・塚崎幹夫訳)『遊びと人間』講談社、1990年。

ホイジンガの『ホモ・ルーデンス』読んでから何年も経っちゃったよねと思ったら1年経ってませんでした。で、会津から帰ってくるバスで読み始めて1ヶ月かかった。結果どっちが面白かったかといわれるとホイジンガです。けど、ホイジンガの訳者後書きでクソミソに言われてるほど悪くはなかったと思う。原始社会から近代社会への「発展」を説明するのに使っちゃうのはまあ時代だから仕方ない。しかしいつの間にか何でもかんでも遊びの類型で読み解いちゃってて、うーむいいのかなと思った。

遊びというものの持つ特徴を次のように列挙する:
1 自由。強制されていないこと
2 隔離。時間、空間的に限定されていること
3 未確定。先に結果が決まっておらず、創意が必要である
4 非生産的。富を生まないこと
5 規則。独特のルールに従うこと
6 虚構。日常生活と離れた二次的な現実、または明白な非現実
*ホイジンガにないのは3だけ

次のように分類する。いずれも集団的な行為で、堕落形態もある:
A 競争(アゴン)。サッカー、チェス
  機会の平等(ハンデを含む)、個人の能力のみを頼りにする
  責任を引き受ける
B 偶然(アレア)。ルーレット、富くじ
  遊ぶ者は受動的。力の及ばない独立の決定の上に成立する。勝負の相手は運
  規律、勤勉、忍耐の排除。能力以外のすべてを頼りにする。意志の放棄
  アゴンとは逆の性質だが、これもある意味平等
  動物や子どもとは縁遠い遊びの類型である
C 模擬(ミミクリ)。海賊ごっこ、演劇
  自己を他者とすることで世界から脱出する
  虚構の世界の受容。第2の現実を顕示すること
  スポーツイベントでは観衆が競技者に同一化する=アゴンとの親和性がある
D 眩暈(イリンクス)。急速な回転や落下
*ホイジンガは「偶然」への言及が薄い。「眩暈」については言及がないという

これらは、次の2極とも関係する
パイディア:気晴らし、即興、無邪気
ルドゥス:努力、技、器用、忍耐、無償の困難。制度的遊び
ルドゥスはパイディアに規律を与え、文化的現象にする力となる

で、「原始的な/混沌の社会」(模擬と眩暈)→「計算/秩序の社会(近代社会)」(競争と偶然)という発展モデルができる。
ちなみに意志的/脱意志的 × 計算(個人的)/混沌(集団的) の2軸で振り分けると:
競争=意志的かつ計算
偶然=脱意志的かつ計算
模擬=意志的かつ混沌
眩暈=脱意志的かつ混沌

計算/秩序の社会の中には、競争で勝てない人々のガス抜き、あるいは「解放の遊び」として偶然(くじ、賭け事などによる一発逆転の夢)が組み込まれている。スターを信仰すると同時に、スターに胡散臭さをかぎ取るのも「運」の希求が根っこにあると思われる。また、模擬も演劇として目こぼしされている。ただし眩暈は排撃される。

* * *

■宇野重規『未来をはじめる』東京大学出版会、2018年。

所用で往復した新宿―立川間と待ち時間で。女子中高生にやった出前授業の記録。ヒューム、カント、ヘーゲルの形容とか超絶コンパクトで分かりやすかった。買うほどじゃないかなー、と思って図書館で借りました。そんな感じでした。

2019年03月09日

おしごとばなし

今週は

月 普通出勤
火 夜勤(16-26時、ただし実際はもうちょい早く出勤)
水 普通出勤(のあと夕食兼ねた深夜までの打ち合わせ)
木 夜勤
金 夜勤
土 休み(しかし朝から仕事メール)
日 日勤(12-26時)

と結構きつめ。他部の人から「部内で賎民なの?」と聞かれました。なんという形容。みんな忙しいんですよ。

* * *

先日、職場にばらまかれた怪文書というか匿名メール、相当数の人が弊管理人のことを出元だと思っていたことが判明し、ちゃんと違うことは違うと言わないといかんなと思いました。

内容がいかにも弊管理人が言いそうなことだというのもあるのですが、何より弊管理人が不定期に限られた人に向けて送っていた情報メールのタイトル形式と匿名メールのそれが似ており、「確信していた」という声が。いやちょっとまってほんと。

過去数日、誰が出元かについていろんな人の見立てを聞きました。特に若手世代はほぼ間違いなく弊管理人だと思っていたようです。一方、おじさん世代は「実は結構上の世代なのでは?」と感じた人もいたそう。部内の問題を幅広く何点も指摘するメールを見て、それなりに視点の高い人が書いたものだという印象を受けたらしい。

背景知識の違い(必ずしも多寡だけではない、視点の違いも含め)でも見え方が随分違います。あの人が普段からこういうことを言っていた、こういう態度を見せていた、そもそもこういう人、といった知識でそれぞれがストーリーを組み立てていて面白かったです。弊管理人は当初、若者世代の一番上くらいかなと予想しましたが、違ったみたいで、今はもっと上の人という説に乗り換えました。ただ、「弊管理人が普段一部に送っている情報メールの形式と似ているものの、弊管理人は自分より上の職位の人にはその情報メールを送っていない」という、でっかくて若干気持ち悪い謎が一つ残ってはいるのですが。

それにしても、若者からおじさんへ、という(通過儀礼はそんなにないが)立場=職位の移動を経てみると、おじさんの世界には若者に入手しがたい情報がばんばん飛び交っていることに気付きます。特におじさん各位が程度の差はあれど相互・あるいは若者をシビア&身勝手に評価し、しかもその評価が会社内のセクションを超えた「おじさん世界」内で交換されている。もちろん若者世界に情報がこぼれてきて若者世界内を巡回するということもありますが、あくまで一部だと思います。こういう情報の差が集団の違いを生産しているといってもいいかもしれない。今回の匿名メールの出元プロファイリングに関してはですが、おじさんたちのほうが「それっぽい」ストーリーを組み立ているように見受けました。

かくのごとく楽しく見守れる程度にはいい職場、という唐突な小括。

2019年03月04日

瀬音の湯

雨の日曜日。
友人と高田馬場「カオタイ」においてタイ料理のたべほで昼飯。980円。値段なり。
夕方からもう1人と合流して、あきる野市の「瀬音の湯」に行ってきました。
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23区西側から1時間ちょっとですが、高速を降りてから少し距離があるので、マイフェイバリットであるところの埼玉の百観音温泉より若干遠い感覚があります。
行きはナビに従っていったら八王子ICを通り過ぎて圏央道に入り、八王子西ICで降りることになりました。遠回りしたなーとも思う反面、夕方の時間帯は八王子からあきる野の奥地まで下道で行くとかなり時間を取られたかもしれないとも。
自然豊かなところだけあって、ちょっとコンビニでトイレしてお茶を買おうと車を止めて降りると森の香りがして気持ちよいです。

お湯はつるつるのアルカリ。肌すべすべになります。かなり好き。着いたら真っ暗になっていましたが、夕方なら周りの森を見ながら入浴できてもっと気持ちよかったでしょう。
同行の2人も満足してくれたようでした。

そんで、あきる野市内の五ノ神精肉店へ。
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豚骨。メンマ、チャーシュー、キャベツなど具の一つ一つが丁寧に味付けされていてすごいと思いました。おいしかったです。

帰りはなかなか帰りたくない2人に遠回りを頼まれ、運転時間が2時間を超えて結構疲れました。前の日が夜勤だったのもあったかもしれない。

今週はシフトが多くてちょっときつそうです。
土曜の休みを楽しみにしてやり過ごしたいところです。

2019年03月02日

徳島など

徳島の客先を訪れる1泊の研修に行ってきました。
とりあえず徳島ラーメンですかね、と「いのたに」。
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地元の人が「俺は『銀座一福』が好き」と言っていたので帰る直前にワンタンメンを食べました。そちらもうまかったです。「1月1杯の原則を破ってしまった」と思ったのですが、月が変わっていたのでOKでした。と思ったら2月はもう1杯食べてた

研修がはねてから、カーシェアを使って、鳴門にある米津なにがしさんが紅白で使った「大塚国際美術館」にも行きました。lemonには「粗悪品」という意味があるようですが、ばかでかい建物を贋作で満たしたこの美術館もまさにlemonで、NHKにすごく性格の悪い人がいるのではないかと思いました。

鳴門の渦潮をフルに楽しむには半月くらいずれていたようで、疲れたのもあってさっさと徳島市内に戻りました。ちらっと見えた海はきれいでした。「水の都だな~」と思った以外は、眉山ロープウェーも運休中で特に何ということもない徳島市。でもなんかゆったりしてていいところっぽい雰囲気はあった。阿波おどりも含めて諸々次回に。

* * *

あと近場で最近おいしかったものとして、新宿三丁目、彗富運(スプーン)。
「もう何を食べたらいいか分からない」となぜか嘆く友人と、まずワインを1本頼んで、前菜盛り。
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このあと、グラタンとラムチョップと、トマト炊き込みご飯&ビーフシチュー(あと何かもう一品頼んだけど何だっけ)。
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全部うまかった。そしておなかいっぱいになった。1人5000円くらい。

* * *

土曜朝に職場のメーリングリストで匿名の提言文が飛び、目が覚めました。

内容はほぼ全面同意。提言文のポイントはいくつかあり、中でも「忙しい人に積極的に手をさしのべるべき」というのは弊管理人も最近少し思い当たることがあり、反省です。自分の興味・受け持ち範囲以外に関して手を出さない人たちが目に付く職場だなと10年前に来た時から思っていましたが、弊管理人自身もだんだんそうなってきていたかもしれません。「何かあったら言って下さい」は言い訳、「これやりますよ」と奪っていくくらいで丁度いいというつもりで、もう少し頑張りましょう。

あと、メーリングリストのトラフィックが多すぎ、という指摘もあり、これも至極ごもっとも。特に休日に「こんなもん数十人に送る必要ある??!!?!?」みたいなメール見たくねえよな。弊管理人は口に出すほど嫌なわけではなかったが、腹に据えかねる人もいたということですね。

* * *

アドバイスにもとりあえず一言もの申す系の人に当たると損した気分になる。

* * *

■古澤明『光の量子コンピューター』集英社インターナショナル、2019年。

量子論を言葉で分かるように説明するのは無理だという断念があり、しかしそこから出発して行けるところまで行くという思い切りのよい本。

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